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はじめての土地探し

はじめての土地探し

土地探しから家づくりをはじめる際、少しでも「良い土地」「良い環境」で、しかも「広く」て「安くて」・・・と、出来る限り好条件の場所を手に入れたいものですよね。しかし、「もっと良い土地は無いか?」と一生懸命に探せば探すほど、いつまで経っても納得出来る土地に出会えず、長期化してしまった。そんなお話を聞くこともあります。今回は、はじめて家づくりをスタートされる方にぜひ知って頂きたい「土地探しの基本」をまとめました。この土地探しの基本さえおさえておけば、きっとつまずくことなく土地購入の第一歩が踏み出せるものと思います。

土地探しの基本1:まず、エリアを決定しましょう

土地探しを始める上でまず考えなければならないのは「どのエリアで探すか?」です。家族の暮らし方を想像し、交通の便のよい中心部にするのか、子どもたちの環境を考え郊外にするのかなど、どこに重点を置くかでエリアを絞っていきます。とは言え、年月が経つにつれて、重点ポイントは変わるもの。 子どもたちの成長や、将来の夫婦像によって環境は変わりますので、長い目で見て自分たちに合ったエリアを見定める必要があります。

上記のような条件は多くの人が「いいな」と思う好条件となります。好条件が揃えば揃う程、競争率が高く、価格も高くなります。多くの好条件を希望すると、なかなか良い土地が見つからなくなってしまう場合もありますので、希望条件には予め優先順位をつけましょう。

エリア決定のカギは希望する条件をしっかりと整理すること!

土地探しの基本2:エリア決定のカギは希望する条件をしっかりと整理すること!

何となく希望条件に合った土地候補が見つかったら、数回足を運びましょう。周辺状況を自分の目でしっかりと判断します。1回ではなかなか感じ取ることが出来ません。曜日や時間を変えて数回調査することをお勧めします。特に周辺地域を歩いてみると街の雰囲気や住んでいる方の感じが分かります。また、子育て中の場合は、学校、交番、公園、病院などへの道のりなどもチェックするとイメージしやすくなります。また、住んだことの無い地域の場合は、地域の取り組みや自治体の支援なども一緒にチェックすると良いかもしれません。

数回足を運び、念入りな事前調査を行いましょう!

土地探しの基本3:土地情報の見方を知っておこう!

土地情報の広告をを見ていると、専門用語がずらり。 小さめの文字で記載されていることもあり、表示方法には一定のルールがあり、表示方法はきちんと定められています。周辺地図や土地写真、価格、広さだけではなく、土地の概要をきちんと内容を理解して、情報を上手に読み取ることも必要です。

所在地
所在地は、細かい住所まで記載されていないことが多く、無断で確認することが出来ない場合もあります。予め不動産会社等に確認を取った方が良いです。地目地目とは、不動産登記法に定められた土地の区分で、現況の用途、利用目的などによって分けられています。例(田、畑、宅地、学校用地など)売買対象となる土地の地目のなかで最も一般的なものは「宅地」です。一戸建て住宅の敷地だけでなく、マンションの敷地、ビルや商業施設の敷地などもす べて「宅地」となります。他にも「畑」「山林」「雑種地」なども条件によっては建築を行うことが出来ます。
用途地域
住居、商業、工業など、建築基準法によって定められた12種類の用途地域のこと。それぞれの目的に応じて建ぺい率、容積率、高さなどに規制があります。用途地域は、乱開発から住環境を守り、住居、商業、工業など、それぞれの地域にふさわしい発達を促そうというもので、周辺環境を知る目安になります。 また、長期的な視野で決められているので、将来的な住環境を考える参考にもなります。
建ぺい率 / 容積率
建ぺい率とは、建物の投影面積が敷地に対して占める割合のことです。50%、60%が一般的ですが、まれに 30%という場合もあり、これは土地が広くても 家自体は狭いということになります。建ぺい率と合わせて確認するのが容積率。これは敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合をいいます。その限度は都 市計画で定められています。100% であれば特に問題ありません。但し、これに加えて高さの制限などもありますので、容積率いっぱいの家が建てられると は限りません。
用途地域
都市の建築物がその用途に応じて最も適した場所に配置され、その機能を十分に発揮できるように、都市計画法において「用途地域」が定められています。 用途地域には、大きくわけて「住居系」「商業系」「工業系」の 3 つがあり、さらに細かく 12 地域に分類されます。用途地域は、乱開発から住環境を守り、 住居、商業、工業など、それぞれの地域にふさわしい発達を促そうというもので、周辺環境を知る目安になります。また、長期的な視野にたって決められ ているので、将来的な住環境を考える参考にもなります。
建築条件付き
土地の販売の場合、条件の部分に「建築条件付き」と記載のある物件があります。これは、土地のみ販売し、自由に建物を建てられるというものでは無く、 指定業者が定められているといったものです。このような土地を購入するときには、事前にその内容をしっかりと確認しておくことが重要です。
隣道状況(私道について)
私道とは、個人の所有する土地で、その道に面している土地の利用を目的に造った道のことをいいます。私道は、私有地なので、原則として他人が通行する ことはできません。ただし、建築基準法の道路とみなされているものは、他人でも自由に通行でき、所有者はその変更・廃止が制限されます。また、私道は民間管理となるので、別途費用が発生することもあります。

上記の他にも、様々な用語があります。用語を理解することで、その物件のセールスポイントを知ることが出来ます。但し、デメリットもありますので、詳しくは、専門の不動産業者にきちんと確認した方が無難です。

物件概要は土地のプロフィール。しっかり確認を!

土地探しの基本4:豊富な知識をもった不動産業者に相談

土地を探す場合、もちろん自分たちでインターネットや、チラシ、雑誌を見ながら探すことも出来ます。ただし、見つけた物件が既に売れていたり、最新情報が追加されている場合もあります。物件情報は、流動的でとても変化の早いものです。希望に近い物件情報をキャッチし、手に入れる為には、沢山の情報網を張り巡らせる必要があります。 その為にも、地元に根付き、豊富な知識を持った不動産業者と 一緒に物件を探すことが近道となります。

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ハゼモト建設は昭和40年創業の北九州で生まれ育った老舗工務店です。 私たちは「家は建てた時がゴールではない」というコンセプトを掲げて、地域密着で営業しております。公共工事も手掛けており、北九州市公共工事格付Aランクの技術と信頼で、今までの常識であるハウスメーカーの家づくりに疑問を持ち、「土地選び」や「資金計画」などのライフプランを通して家づくりをサポートしながら、明るく元気な子育て家族を応援する『地元で生まれ地元で育った工務店』です。

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